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Google Play開発者サービスなしでスマホを使う

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バッテリーを無駄に消費したり、強制終了したりして使いにくいという人向けに考えました。

Google Play開発者サービスを使う機会を限りなく減らしてスマホを活用してみます。

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果たしている役割

まず、このアプリを使わないためにはその代替物を考える必要があります。

その上で、どんな働きを担っていたのか知っておくことは大切です。

Google Play ServiceはアプリやOSが利用しています。

Playストアからダウンロードしたアプリが最新の状態か調べたり、Googleアカウントにログインしたりするときなど様々な場面で動いているので、必然的にバッテリー消費量も増えてしまうのですが…

Google Play開発者サービスをできる限り利用しないために

Googleのアプリを使わない

Googleのアプリを使うとアカウントの同期やアプリ内での情報の取得に開発者サービスを使うことになるので、別のアプリで代替します。

Playストア

もちろんPlayストアは使えなくなります。Amazonのアプリストアなどを使うことになります。

このアプリはブラウザからダウンロードしてインストールします。デフォルトの設定ではインストールできないので、本体設定のセキュリティタブ内で”提出元不明のアプリを許可する”にチェックを入れる必要があります。

※注意すること
Playストアを経由せずにアプリをインストールするので、アプリはGoogleの審査を受けていません。よって、ウイルス感染の疑いもあることを十分に承知しておいてください。

また、すべてのアプリの更新、購入などの管理はAmazonのアプリストアに委ねることになります。Google Playギフトカードなどは使えなくなるので注意しましょう。

なお、アプリのインストール時には毎回提出元不明のアプリのインストールを許可しておく必要があります。

Gmail

キャリアメールやフリーメールで代替しましょう。同じフリーメールとしてはYahoo!メールなどがあります。

YouTube

YouTubeのアプリも使えません。YouTubeを見たいときはブラウザで見ることになります。

Google Chrome

検索結果を保存し、検索を最適化しているのでこれも使えません。標準ブラウザやYahoo!などを使いましょう。

Google Now

機能をオンにしている人はオフにします。

Google Play Music

アプリは使えなくなるので、ブラウザで接続して使うことになります。

その他、GoogleマップやPlayゲームなども使えません。Googleアカウントを使ってのデータ移行などもできなくなります。

まとめ

Google Play開発者サービスによる問題は複数ありますが、またこれから受ける恩恵や便利さも大きいものです。

上に説明したように、このアプリがなければ日常生活での使用に支障が出るかもしれませんが、自己責任で試してみてください。

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