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楽天銀行デビットカードの身に覚えのない引き落としの原因

ATM

先日、たまたま楽天銀行の口座残高を確認したときに200円減っていることに気づきました。入出金履歴を確認してみると、そこには「デビット」の文字が!

使った覚えもないのになぜ?と思って調べたところ、意外と納得する理由が隠されていました。

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デビットカードの利用明細

私が入出金履歴で確認した日は全くデビットカードに触ってもおらず、なぜ引き落とされたのか皆目見当が付きません。

そして、それが不安の原因でもありました。もし、身に覚えのない引き落としがあったら何かの手続きをしたことを忘れてしまっているかもしれませんし、口座情報が流出なんて最悪の事態も考えられなくもないからです。

そこで、楽天銀行の入出金履歴からデビットカードの利用履歴を見ることにしました。

が、なんと何の表示も出ません!場合によっては明細の表示までに2週間前後かかります、という注意事項は書かれていますが、これでは何の引き落としだったのかわかりません。

デビットカード決済特有の引き落とし

そこで調べてみると、理由はデビットカードの仕組みにあることが分かりました。

デビットカードで決済すると、店側は楽天に対して「利用情報」を送信し、楽天はデビットカードが有効であることを店に伝えるという構造になっているそうです。

その利用情報を楽天が受け取った際に、確認のために即時に200円の引き落としが行われます。

先ほど引き落とされていた200円とは、これのことだったようです。

利用情報はデビットカードで実際にお金を払って決済したとき以外にも、単に何かの決済システムに登録しただけで送信されます。

私の場合、引き落としがあった日に Google の支払いシステムに登録していましたが、料金の支払いはなかったため、すっかり忘れていました。(記事を書いていたら思い出しました……)

200円は戻ってくる

これは利用情報を確認するためだけに引き落とされたものなので、最大45日経てば自動で返金されるとのこと。

つまり、デビットカードで買い物をする際は一時的にプラス200円引き落とされるということですね。

因みに、デビットカードを利用してお金を払ったわけではないので、200円の引き落としは利用明細には表示されないそうです。

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