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ショートカットキーでWordPressを楽に使いこなそう

WordPress には、円滑に編集を進めるためのショートカットキー(=ホットキー)が存在します。

これを覚えていれば、キーボードを打っている途中にわざわざマウスに持ち替える手間がかからないので、楽に編集できるようになります!

では、早速需要の高そうなショートカットキーを紹介していきたいと思います。

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見出しの作成

見出しはデザイン的にも SEO 的にも重要なので、記事の所々で設定している人が大半だと思います。

通常はビジュアルエディタ左上の「段落」を押すと、見出し 1 ~見出し 6 まで設定できるようになっていますね。

これは、見出しにしたい行にカーソル(|←これ)を移動し、見出しを設定することでいちいち HTML エディタに切り替えて <h2></h2> で囲むとかしなくても済むようになっているわけです。

これをショートカットキーで行うと、Shift + Alt + 16 で見出しになります。16 は見出しを h1 〜 h6 のいずれにするかで決まります。

書体の指定

テキストは太字や斜体(イタリック体)、下線などの変化をつけて表示することができます。

適切に使用することで大切なことを強調したり、引用であることを示したりすることができるので、これもショートカットキーで編集できると便利です。

  • 太字:Ctrl + B
  • 斜体:Ctrl + I
  • 下線:Ctrl + U
  • 打ち消し線:Shift + Alt + D

B (Bold) , I (Italic) , U (Underline) と Ctrl を同時に押すだけなので直感的でわかりやすいかと思います。

打ち消し線だけは、ブラウザの仕様上 Ctrl + D (Delete) が使えないので、Ctrl の代わりに Shift + Alt で入力します。

それぞれの意味

( SEO 対策を考える人向けなので、読み飛ばしても構いません。)

U はテキストにアンダーラインを付けて装飾するだけですが、B や I , D の持つ意味はそれだけに留まりません。

HTML では元々太字は <b> , 斜体は <i> , 打ち消し線は <s> で設定できましたが、HTML5 になってからはより使い分けを意識するようになりました。

WordPress でも、<b> ではなく <strong> で、<i> ではなく <em> で、<s> ではなく <del> で入力されるようになっていて、以下のように使い分けます。

  • <strong> :最も強調する部分
  • <em> :強調する部分
  • <del> :後から消したことを示す部分

見た目上は同じですが、意味合いが違うので注意しましょう。

リンクを貼る

リンクを貼るには、まずリンクにしたい文字列をドラッグしてハイライト状態にします。

その上で Ctrl + K を押すと、URL を入力できます。

ハイライトしないで設定することもできますが、リンクしたい URL とリンクを設定したい文字列が異なるときは歯車マークのリンク設定を押す必要があり、結局マウスを使うことになるので、そこは臨機応変に。

そのほかに

要素をショートカットキーで指定することができます。

これらはキーボードショートカットとして紹介されていなかったものです。(使う機会少ないかも)

  • <p>:Shift + Alt + 7
  • <div>:Shift + Alt + 8
  • <address>:Shift + Alt + 9

まとめ

今回は使いそうなものを抽出して紹介しましたが、ショートカットキーは WordPress の記事編集画面でビジュアルエディタの上部の?を押すと、見ることができます。

使いこなせば編集スピードも上がると思うので、効率よく楽に記事を書くことができます。

ぜひ使ってみてください!

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