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OneDriveが容量を削減、無料で15GBから5GBへ

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Microsoft社が提供しているオンラインストレージ”OneDrive”で容量削減が発表されました!

その経緯と内容をお伝えします。

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突如の発表

11月2日、The OneDrive Blogに容量プランの変更についての記事が投稿されました。その内容は……

We’re making changes to OneDrive storage plans for consumers and are committed to making this transition as smooth as possible.

Since we started to roll out unlimited cloud storage to Office 365 consumer subscribers, a small number of users backed up numerous PCs and stored entire movie collections and DVR recordings. In some instances, this exceeded 75 TB per user or 14,000 times the average. Instead of focusing on extreme backup scenarios, we want to remain focused on delivering high-value productivity and collaboration experiences that benefit the majority of OneDrive users.

Quoted from The OneDrive Blog

「私たちはOneDriveの容量プランを変更し、できるだけスムーズに移行します。

Office365ユーザーに対して容量無制限のクラウドストレージを提供していましたが、ごくわずかなユーザーが大量のPCのバックアップをとり、動画のコレクションや録画したデータを保存していました。その容量はユーザー一人につき75TBにも達し、平均ユーザーの14,000倍に値します。これからは大量のバックアップに注力する代わりに、大多数のOneDriveユーザーの利益となる価値の高いサービスの提供に力を入れていきます。」

英語があまり得意でないので訳がちょっとおかしいですが、そういうことです。

一人で75TBという数字には目を見張るものがありますね……

変更点

Office365

  • Office365 Home,Personal,University向けに提供していた容量無制限のストレージの終了
  • 新規ユーザーの使用できるストレージは1TBに制限

OneDrive全体

  • 2016年初めには100GB,200GBプラン契約の新規受け付けを終了
  • OneDriveの新規ユーザーには月額1.99ドル(約240円)で50GBプランを提供
  • 2016年初めには新規ユーザーのみならず、全登録ユーザーに無料で提供していたストレージの容量を15GBから5GBに削減
  • 現在提供しているカメラアップロード機能によるボーナス容量15GBの提供を中止

移行の流れ

  • Office365ユーザーで使用している容量が1TBを超えている場合は、容量の削減を通知し、少なくとも12か月間は容量を維持できるようにする
  • 不満があれば払い戻しに応じる
  • 5GBの無料ストレージを超えて使用している場合は、2016年初めに変更してからの最低12か月間はファイルにアクセスできるようにする
  • 1TBのストレージを含むOffice365 Personalを1年間無料で利用できるようにする(クレジットカード必須)
  • 現在ストレージ容量のみで契約しているユーザー(100GB,200GBプランの契約ユーザー)には継続してサービスを提供する

まとめ

私は無料プランの15GBとボーナス容量の15GB、合わせて30GBを使うことができたので、この変更で30GB→5GBに削減です……(T ^ T)

一年間はアクセスできますが、新しく設定された容量を超えて使っている人は早めに回収しておいた方がいいでしょう。

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