ぜひシェアをお願いします!

ネット上でゆうちょ銀行の残高を確認する方法

wallet

今すぐにゆうちょ銀行の口座にいくら入っているか知りたい!というときに、インターネット上で確認できるサービスがあるのを知っていますか?

実は、23時間50分(10分間メンテナンス)いつでもどこでも残高を照会できるゆうちょダイレクトというものがあります。

残高照会以外にも、入出金明細の照会振込もできるので便利です!

スポンサーリンク

ゆうちょダイレクトとは

一言でいうと、他行におけるネットバンキングと同じようなサービスを行っています。

以下でサービスの詳しい内容を見ていきましょう。

照会サービス

  • 残高の照会
  • 入出金明細の照会
  • 払込み、振込入金の照会

など…

今、口座にいくら入っているかだけでなく、これまでの取引内容も見ることができます。

通帳に記帳していない項目も見ることができるので、いつでも現在の正確な情報を確認できるのがメリットではないでしょうか。

送金サービス

  • ゆうちょ銀行宛ての振替(いわゆる電信振替)
  • 他の金融機関宛ての振替
  • Pay-easy(ペイジー)

など…

ゆうちょ銀行内だけでなく、他行宛ての振替も可能です。

例えば、台風で外に出られないなんてときには、特に便利です。

他にも貯金に関するサービスや資産運用に関するサービスなどがあります。

セキュリティはどうなの?

このようなサービスにおいて最も気になるのはセキュリティです。

お金が直接絡むので、口座の情報がきちんと管理されるのか、クラッキング等により個人情報やお金の流出などの危険性はないのか、ということはとても大切です。

アカウント管理の仕方

ゆうちょダイレクトでは、次のようにアカウントが管理されています。

口座番号は使わない

まず、ログインする際に使うのは口座番号ではなく、お客様番号というものです。口座番号は様々な書類に書き込んだりしているので、他人に知られる可能性があるという理由で使いません。

お客様番号はサービスに登録した後に郵送されてきます。送られてきたカードにしか書かれていないので、自ら流出しなければ安心というわけです。

パスワードについて

パスワードは8桁から16桁までの英数字です。

特殊なキーボードが利用できるようになっていて、万が一スマホ本体のキーボードで入力している内容や、画面の操作内容を不正に傍受されたとしても、パスワードはばれないようになっています。

ワンタイムパスワードの発行

更に、通常のパスワードに加えて、メールやトークンを使ってワンタイムパスワードを発行するようになっています。

そのため、パスワードが不正に知られてしまったとしても、ログインできません。

因みに、トークンとは一定時間で表示しているパスワードが変わる機械のことで、申し込むと届けてくれます。

その他にも、トロイの木馬やフィッシングサイトに関する対策などが行われています。

ゆうちょダイレクトの申し込み方法

ゆうちょダイレクトはインターネットから申し込むことができます。書面や窓口でも可能です。

手続きにはキャッシュカード総合口座通帳が必要になるので、登録するときには予め用意しておくといいでしょう。窓口で申し込む場合は、届け印も必要になります。

登録してから一週間くらいで制限解除用パスワードゆうちょダイレクト利用者カードが郵送されてきます。

制限解除用パスワードとは

申し込んだ直後に全ての機能が使えるようになるわけではありません。登録してある住所に郵送し、本人の申し込みであることが確認できて初めて、他の口座への振り込みなどの操作ができるようになります。

制限解除用パスワードは登録日から45日以内にインターネット上で入力しなければならないので、注意しましょう。

残高の確認はすぐできる

振り込みは制限解除するまでできませんが、残高の確認は申し込み終了直後から利用できるようになります。

安全に利用していくために

  1. ゆうちょダイレクト利用者カードに書かれているお客様番号は秘密にする
  2. パスワードは他と被らないものにする
  3. パスワードを忘れない

この3点には気を付けましょう。

忘れないようにメモっておくのもいいと思いますが、メールなどは流出の恐れもあるので紙がいいでしょう。失くしたり落としたりしなければ、ですが。

スポンサーリンク

ぜひシェアをお願いします!

mktia は、Amazon.co.jp を宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazon アソシエイト・プログラムの参加者です。