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簡単に解析結果が見られるPage Analyticsとは

アクセス解析ツールとして有名な Google Analytics を利用している人は多いと思いますが、同じく Google Analytics の拡張機能である Page Analytics を利用したことはありますか?

視覚的にわかりやすく、扱うのも簡単なので、使ってみる価値ありだと思います。

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特長

この拡張機能を使うと Google Analytics と同じ内容が表示されますが、これの良いところは現在開いているページの情報をその場で確認できるということにあります。

実際に自分のブログやサイトを開くと、その上部に情報が表示される仕組みになっているので、今見ているページの効果を直感的に理解することができます。

色分けやパーセンテージの表示

また、そのページにどれだけ訪問が集中しているかをパーセンテージの表示で読み取ることができます。

訪問が多いページには、リンクの脇に全体の何%のユーザーが訪れているかが表示されます。

この機能は投稿ページや固定ページだけでなく、カテゴリーページなどのリンクにも有効なので、どのカテゴリーページがよく利用されているのかなどもわかります。

これによって、Google Analytics の解析結果を文字で追う必要なく、どの記事、どのカテゴリーが読者を集めているのか、すぐに把握できてしまうのです!

表示する内容

Page Analytics は Chrome の拡張機能として利用できます。機能を有効にすると、Web ページ上部に様々な情報が表示されます。

セグメントごとの5つの指標

セグメントでは、接続している人の性質を選択できます。

All User を選べば接続しているすべてのユーザーを対象にした指標、New User を選べば接続しているユーザーのうちの新規ユーザーを対象にした指標、というように表示したい情報を絞ることができます。

他にも、接続している端末や訪問元などが選択できます。

5つの指標には、それぞれ知りたい情報の値が表示されます。

デフォルトでは、PV 数、ユニークPV 数、平均ページ閲覧時間、直帰率、離脱率が選択されています。値だけでなく、設定している期間内でのグラフも表示されています。

リアルタイムビュー数

5つの指標の隣には、リアルタイムで接続している訪問者数が表示されています。

この値はブログやサイト全体での値であり、ページごとの値ではないようです。

利用方法

Google Analytics を利用している場合は、導入はとても簡単です。

Analytics のタグとログイン情報を使ってデータを表示しているので、登録していない場合は先に Analytics の設定を済ませる必要があります。

Chromeアプリのインストール

Page Analytics は Google Chrome の拡張機能なので、他のブラウザでは使えません。

まず、Chrome アプリストアへ移動し Page Analytics をインストール、拡張機能を有効にします。

これで、設定は完了です。

最後に

Google Analytics を利用しているなら簡単に導入できます。

文字で表示されているだけではわからない、画面上でのユーザーの目線を考えたブログ作りにも役立つと思います。

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