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歌詞を自動で入力できるLyrics Master

macbook

iTunesで歌詞を登録しておくと、iPhoneやiPod touchで音楽を再生しているときに表示できる仕組みになっていますが、全部の曲にいちいち歌詞をつけていくのはとっても面倒な作業です。

しかし、Lyrics Masterというソフトウェアを使うと、簡単に歌詞を設定していくことができます!

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Lyrics Masterの準備

ダウンロード

Windowsの人は Lyrics Master 2.4.6 for Windows (ZIP)

Mac OS Xの人は Lyrics Master 2.4.6 for Mac OS X 

をクリックしてダウンロードします。

→ Lyrics Master

各種設定

インストール/解凍が終わったら、設定していきます。

ファイル > 環境設定 をクリックします。

自動処理をオフ

サイトのヘルプで推奨されていますが、デフォルトではオフになっていると思います。

既に設定をいじっている場合は、以下の項目がオフになっているか確認しましょう。

  • 保存タブ:ダウンロード時に自動で保存
  • 印刷タブ:ダウンロード時に自動で印刷
  • コピータブ:ダウンロード時に自動でコピー

iTunesタブの設定

以下の項目にチェックをいれます。

  • ダウンロード時に自動で適用
  • ダウンロードした歌詞を自動で適用
  • 歌詞を設定済みの曲は検索しない
  • 歌詞を設定できない曲は検索しない
  • 曲名を検索キーワードとして最適化

また、以下の項目のチェックを外しておきます。

  • 設定前に確認画面を表示

それ以外の項目はデフォルトのままで構いません。

検索タブの設定

以下の項目にチェックをいれます。

  • ランク付けが★の検索結果を自動的に確定
  • 検索結果が1つだけの場合は自動でダウンロード

また、以下の項目のチェックを外します。

  • 検索の開始時にフィルタを解除する

iTunesの準備

プレイリストをつくる

Lyrics Masterは再生中の音楽に自動的に歌詞をつけていきます。

歌詞をつける曲を指定する場合は、プレイリストを用意しましょう。

注意事項

再生時間が1分もない短い音楽は除いておきます。

また、リピート設定が解除されているか確認しましょう。

自動で歌詞を入力させる

手順

  1. 設定が終わったら、プレイリストを再生します
  2. Lyrics Masterに戻り、ファイル > 歌詞検索 をクリックします
  3. 以下の項目にチェックを入れます
    • 自動検索
    • 連続モード
  4. iTunes連携をクリックします

すると、自動で音楽に歌詞をつけていきます。

歌詞を入力し終えたか、歌詞が見つからなかった時点で次の曲に自動的に切り替わっていき、全部の曲が再生し終わったら完了です。

まとめ

歌詞を入力している間はパソコンの電源が入っていれば自動で処理してくれるので、何百曲、何千曲と設定したい場合にもその場を離れることができ、とても便利です。

しかも、一曲に10秒もかかりません。

興味がある人は試してみてください!

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