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Google Analyticsのソース設置とその使い方

ブログを運営する上で重要になるのは、どのような読者がブログを読みに来てくれているのかを解析することです。

一見面倒ですが、Google Analytics に登録しておくと簡単に解析してくれます。

Analytics だけで読者の傾向やよく読まれているページなどもわかってしまうので、その便利な使い方を見ていきましょう!

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Analyticsの登録からコードの設置まで

まず、アナリティクスで利用する Google アカウントを用意します。いつも使っているものでも OK です。

次に、Google Analytics のページへ行き、登録します。

ウェブサイトを選択した状態でアカウント設定の各項目に必要事項を記入していきます。

  • アカウント名:なんでも OK
  • ウェブサイト名:自分でわかれば良い
  • URL:http:// の後の部分だけを入力

入力が終了したらアカウントを作成し、トラッキング ID を取得します。

ID が発行されるとトラッキングコードも生成されるので、これをブログのソースコード(HTML)の </head> の直前や <body> の直後あたりに設置しておけば解析できます。

WordPress の一部のテーマではトラッキング ID を入力するだけで処理が済む場合もあります。

PHP で作っている場合はトラッキングコードを一つの PHP ファイルにして、それを読み込む PHP のコードを追加する方法もありますが、どちらかやりやすい方を選んでください。

押さえておきたい使い方の基本

さて、ブログの情報を入力してソースコードを貼りつけたら、準備は終わり。後は、解析された情報を見るだけです。

Analytics は色々な情報を提供してくれますが、逆に言えばごちゃごちゃしているので、最初はどこを見ればいいかわからないかもしれません。

そこで、注目したい指標に限って紹介していきます!

読者の特徴

最もよく見るのは、最初に表示されるユーザーサマリーのページです。ここでは以下のような読者の特徴を見ることができます。

  • セッション:ブログに入ってきた人の延べ数
  • ユーザー:読者の数
  • ページビュー:読まれたページの数
  • セッション時間:1 ページを読んだ平均時間

何となく意味は似ているような気がしますが、ちゃんと違いがあります。

例えば、1 人のユーザーが 1 日に 3 回訪れて、5 ページ読んだとします。このとき、セッション数はブログにアクセスされたときをカウントするので 3 、ユーザーは 1 人で、ページビューは 5 です。

他にも、ユーザーの国や地域、使っている OS やブラウザ、スマホの機種なんかもわかります。

ブログで特に注目されるのは PV です。おおよそ PV に従ってクリック報酬制の広告収入額が増えていくからです。

ブログに訪れた人の検索キーワード

あなたのブログにどんなキーワードを検索して訪れたのかを知りたいときは、集客 > キャンペーン > オーガニック検索キーワード を開きましょう。

not provided というのは、プライバシーに関係するキーワードが含まれている場合などに表示しないというものです。

それが一番多かったりするのが残念ですが…

検索キーワードを知ることで、どのようなキーワードが読者の目を惹いているのか、関心を持たれやすいのか想像できます。

よく読まれている記事

どの記事が人気を集めているかを知りたいときは、行動 > サマリー で見ることができます。URL だけでなく、タイトルで表示することもできます。

より詳しい情報を見たいときは、行動 > サイトコンテンツ > すべてのページ で確認できます。

よく読まれている記事がわかれば、今後の記事の方向性を固めるのに参考になると思います。

最後に

Google Analytics は機能がてんこもりなので、今回取り上げた以外にも色々な情報が載っています。時間があったら、より詳しい解説を書きたいところです。

まずは、コードを貼りつけて、ポチポチ押して、眺めてみてください!

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