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スマホからWordPressアプリで投稿するメリット

スマホからブログ記事を投稿できると移動中でも執筆作業が捗るので嬉しいです。

WordPress は見出しや装飾も自由自在。パソコンでなら簡単に書けますが、スマホでは一苦労です。ブラウザで書くにも、ボタンやスクロールが使いにくい…

そこで、どうしたら効率的かつ楽に記事を書けるか考えてみます、楽したいですからね。

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WordPressアプリを使うメリット

省電力・機内モードも可能

スマホのブラウザ編集で記事を書くと、バッテリー消費が激しくてやってられません。

アプリもサーバとの通信を必要としますが、実は通信できなくても記事自体は書けるようになっていて、極論を言ってしまえば機内モードでもいけます。

理由は、アプリ内にローカルの変更として保存されるからです。

後は、通信環境がいい場所で記事を更新、もしくは公開することで、省電力で記事を投稿できるようになります。電車内など電波の悪い場所では余計にバッテリーを消費しやすいので、この方法はかなりおすすめです。

ただ、同じ記事をローカルに保存したり編集したりを何度も繰り返していると、稀に記事が保存できていないことがあるので注意が必要です。

  • 記事を書いている途中に電源ボタンやホームボタンを押したりしないこと
  • 戻るボタンではなく、アプリ内の矢印ボタンで戻ること

とりあえず、この二つを守っていれば滅多に保存に失敗することはないと思います。

WordPressの統計データも見やすい

Google Analytics の分析には劣りますが、接続数やページビュー数の期間ごとの比較、検索キーワードの把握が簡単にできるので、少し暇になったとき確認するにはいいのではないでしょうか。

ビジュアルエディタの利用

アプリにもビジュアルエディタと HTML エディタがあります。

ビジュアルエディタのほうが直感的に操作できるので楽な気もしますが、注意点があります。

ビジュアルエディタ

  • 太字:<b>
  • 斜体:<i>
  • 引用
  • 箇条書き (2 タイプ)
  • リンク

HTMLエディタ

  • 太字:<strong>
  • 斜体:<em>
  • 下線
  • 打ち消し線
  • 引用
  • リンク
  • moreタグ

エディタごとに使えるタグが異なっているという謎の仕様です。見比べてみると箇条書きや more タグを書けたり書けなかったり、太字や斜体の装飾タグが別物だったり。

ここは SEO にも関わってくるのでは…

個人的には <b>, <i> で装飾されるのが気に食わなかったり、more タグの挿入が楽だったりするので、ビジュアルエディタはオフにしてます。

ビジュアルエディタをデフォルトでオフに

デフォルトではオンになっていて、HTML エディタと切り替えられるようになっています。

が、ここで言うビジュアルエディタのオフというのは、この切り替えをなくすという意味とは少し違うので気をつけてください。

ビジュアルエディタの設定は、アプリ設定の中にあります。ここでオン・オフを切り替えると、先程説明したように使えるタグが変わります。

よく使うタグは辞書登録

書いた記事の体裁は最後にパソコンで修正する形でもいいですが、後々めんどくさい作業を残すのも…というときは、よく使うタグを辞書登録しておくといいかもしれません。

例えば「みだし」と入力したときに予測変換に <h2></h2> と出るようにしておくと、キーボードを切り替える手間が省けて楽になります。

最後に

結論として、アプリを使うとバッテリーに優しくて書くのも楽なので、効率がいいと思います!

ただ、一点だけ不足しているのは見出しタグがないこと…。見出しタグを辞書登録しておくとか対策は考えられますが。

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