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スマホのバッテリーの寿命を調べる

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スマホにはリチウムイオンバッテリーが使われています。このバッテリーは充電と放電を繰り返すことでだんだん寿命が短くなっていくので、数ヶ月も経てば「最近電池消費が早くなった気がする」なんて思う人もいるでしょう。

そこで気になるのは、バッテリー交換の時期です。何もしなくても半日でバッテリー残量がなくなるくらい酷ければわかりやすいですが、もっと客観的な指標はないでしょうか。

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バッテリーの寿命とは

リチウムイオンバッテリーは充電 100% の値が使用回数に比例するようにして下がってきます。

例えば、元々 3,000mAh 充電して 100% だったバッテリーが、2,500mAh 充電したところで 100% に達してしまうということです。

100% に達したらそれ以上は充電できないため、以前より 500mAh も使えなくなっているのです。これをバッテリーの寿命が短くなると言っています。

電池性能表示

実は Android スマホ (Lollipop) には、電池性能表示という機能がついています。これは、バッテリーにどれだけ電気を貯める能力があるか示しているものです。

先程の例にしたがえば、バッテリーのどれだけの部分が利用できているか、を示しています。

電池性能表示は 本体設定 → 端末情報 → 機器の状態 → 電池性能表示 で確認できます。

「内蔵電池の充電能力は良好です (80% 以上)」という表示が出るなら、まだ頑張れるでしょう。

ショップで確認

キャリアのショップには電池性能を測る機械があります。(ドコモの場合)

待ち時間はありますが、バッテリーの消費量が明らかにおかしい場合はショップに持っていったほうがいいでしょう。

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