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Googleフォトの自動アップロードに気を付けよう!

Googleフォトは自動アップロードの実行やタイミングを細かく設定することができます。写真や動画のアップロードには多くの通信量を必要とするので、人によって自動アップロードの設定が変わってきます。また、通信し続けるのでバッテリーも消費します。

そこで、詳しい設定方法を紹介したいと思います。

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バックアップと同期

バックアップのオン・オフ

バックアップするかどうか選択できます。

オフにすると、自動でバックアップしなくなるはず。ですが、勝手にアップロードされることも稀にあります。

アップロードするアカウントを選択

Googleフォトで使うGoogleアカウントを選択します。

アップロードサイズ

高画質

写真は16メガピクセル(1600万画素)、動画は1080pを超えたものは圧縮してアップロードします。高画質モードでアップロードしていれば、容量は無制限で利用できます。

元のサイズ

制限サイズを超えても圧縮せずにアップロードします。制限を超えたファイルを保存した時のみアカウントの容量を消費します。

アカウントの残り容量はアプリの中の設定で見ることができます。

写真のバックアップ

Wi-Fi接続時のみアップロード

Wi-Fiに繋がっているときのみアップロードします。スマホの契約回線の通信量が気になる人は設定しておきましょう。

デフォルトではWi-Fiのときのみアップロードする設定になっています。

モバイルネットワーク接続時もアップロード

どこにいても撮った写真をすぐにアップロードして欲しい人向けです。ただし、通信量がその都度発生するので、通信制限がかからないように注意が必要です。

動画のバックアップ

動画のアップロードはWi-Fi接続時にしか許可されていません。動画は少なくとも数十MBはあるので、モバイルネットワーク通信時にアップロードすると大変なことになります…

バックアップするフォルダを選択

バックアップをとりたい = アップロードしたいフォルダを複数選択できます。何も選択しなければ、カメラで撮った写真の保存先のフォルダが自動的に選択されます。

充電中のみ

充電中だけアップロードします。

アップロード時はずっと通信しているので、バッテリーを消費します。電池の減りが心配な人にはおすすめの設定です。

すべてバックアップ

全てのフォルダの中身をアップロードします。

注意点

Wi-Fi環境がある人は、写真のバックアップをWi-Fiのみに設定しておいた方が無難です。

アップロードを頻繁に繰り返すと、知らないうちに通信制限に達してしまいます。

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