ぜひシェアをお願いします!

無料ブログは収益化に向いているのだろうか

ブログには無料と有料、有料にもブログサービスとレンタルサーバがあり、やりたいことによってどちらが適しているのかは変わってきます。

今回は、気軽に始められる無料ブログの性質と収益化の方法について取り上げます。

スポンサーリンク

無料ブログのメリット

0円で気軽に長期運用が可能

無料ブログは何年使っていても無料ですが、有料ブログは一度契約するとお金を支払い続けなければブログは消えてしまいます。

ブログが消えてしまえば、せっかくのこれまでの努力が水の泡…

ブログを始めるのも初期費用 0 円なので気軽に始めることができ、放置していてもコスト的には問題になりません。

ドメインの良い影響を受けられる

無料ブログでは運営会社のドメインに縛られてしまいますが、Ameba や FC2, はてななど、影響力の大きいドメインを利用するメリットもあります。

Ameba は形が異なりますが、通常は xxxxx.hateblo.jp とか xxxxx.blogspot.com などの URL が与えられ、xxxxx には自分の設定した好きな文字列を入れてサブドメインという形で運用します。

独自ドメインは検索エンジンに認知されるまで時間がかかるため、最初はどうしても記事を読んでもらう機会が少なくなってしまいますし、独自ドメインの評価も 0 であるため、記事が検索上位に出てこなかったりします。

サブドメインは、親のドメインは既に検索エンジンに認知されていて、影響力のあるドメインはそれなりに高い評価を受けているので、記事が検索エンジンに反映されるのは早いです!

無料ブログのデメリット

競合する

サブドメインでの運用にあるのは、メリットだけではありません。

あるワードで検索したとき、検索結果には様々なブログが表示されます。

検索結果は一つのサービス(Ameba, FC2, Blogger など)に偏りすぎないように、多少配慮されているはずです。検索結果がすべて FC2 なんてほとんど見たことないですよね。

これは、同じサービス内で競合し合い、評価が高いブログが表示されるということを意味していると言えます。

検索したユーザーの 9 割は検索結果の 4 ページ目までに表示されたブログを訪れるという調査結果があり、つまり上位に表示されなければ検索結果からの来訪者はほとんど望めません。

SNS やメールマガジンでも呼び込むことはできますが、検索結果からの来訪者は絶対数が多いので、その影響は無視できないでしょう。

制約が多い

無料ブログは初期投資 0 円で始められることがメリットですが、その分利用するときの制限もあります。

基本的に無料ブログには望まなくても広告が貼られます。これは、ブログサービスの運営会社が広告を貼ることで収益を上げ、その結果ユーザーが無料でブログを運営できる環境を整えられるからです。

これは、ブログで副収入を得たい人にとっては、特に大きな問題です。ブログに広告を貼ろうと思っているなら、無料ブログサービスとの相性も考えなければなりません。

例えば、Ameba は広告 ASP(=広告を提供する事業者)として有名な Google AdSense の利用を認めていません。

また、AdSense には「1 ページにつき広告ユニットは 3 つまで」という制限があるため、貼ることを禁止しているサービスでなくても、事実上貼ることができないサービスもあります。(例:はてなブログなど)

収益化への壁を乗り越えるには

収益化するには、自分で広告を貼ってそれをクリックしてもらったり、リンク先で購入してもらったりする必要があります。

それを考えると、運営会社が広告を表示している無料ブログはかなり不利です。運営会社は当然利益率の高い場所に広告を表示しているので、せっかく自分で広告を貼ってもクリックされる機会は少なくなるからです。

上で述べたようにメリット・デメリットはありますが、それを踏まえて無料ブログで広告収入を上げるには、次の3つの点に注意してブログを選びましょう。

  1. 広告が少ない or 表示されないブログ
  2. HTML などのソースコードをカスタマイズできるブログ
  3. (できれば)AdSense と相性のいいブログ

広告表示がないブログでソースコードを編集し、最適化して AdSense を貼りつければ、実は収益化は夢ではありません!

その詳しい方法やオススメのブログサービスについては、今度取り上げたいと思います。

スポンサーリンク

ぜひシェアをお願いします!

mktia は、Amazon.co.jp を宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazon アソシエイト・プログラムの参加者です。